ギョウトクのいきぬきオブジェ。

感じたこと、気づいたこと、そしてつくること。

【いきぬき制作】外構のアクセントに必要なもの。

2月とは思えない暖冬の中、最近は上着すら着ずに外出することが増えてきました。

岡山はもともと温暖でほとんど雪は降らないのですが、今年は特に暖かい日が続くような気がします。

山陰育ちの私からすればこの時期に雪がないだけでもありがたいのですが、例年の寒さとは明らかに違いますね。

今後は大雪も予想されるとのことでしたが、念のため車にはチェーンと金属のカクスコ(角形のスコップ)を常備しています。

 

 

さて、今日も仕事の合間の息抜きに、オブジェの制作を少しばかり。

土台と本体を接合した状態から、いよいよ仕上げに入ります。(前回の工程はこちら

 

今日の作業はこんな感じで進めました。

 

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全体を見ると若干寂しいので、ちょっとアクセントが欲しくなります。

やはり新築物件の外構にはつきものの「シンボルツリー」は欲しいところ。

 

ということで、アルミ線でシンボルツリーを制作します。

 

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アルミ線を適度な長さに切り、枝の形を作っていきます。

それらを束ねて布の下地を巻き、下地剤を塗布した状態がこちらです。

 

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ツリーの向きを確認して、設置する大まかな位置を決めます。

 

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位置が確定したら、ツリーを設置。

土台に穴を開けて差し込み、しっかりと固定します。

 

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少し家らしくなってきたでしょうか。 

エクステリアがあって初めて建物が引き立ちますね。

 

そして、必要な箇所に再度下地塗装を塗り、修正をしていきます。

 

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今日の作業はここまで。

  

白く雪をかぶったような家はこのままでもいいような気もしますが、ここから別の色へ塗装していきます。

次回は塗装の工程をアップします。

 

ではでは、次回もお楽しみに(^ ^)

 

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