ギョウトクのものづくりノート。

感じたこと、気づいたこと、そしてつくること。

いきぬきオブジェ

【いきぬき制作】薪ストーブと言えば・・

今日は天気の良い1日でした。 午後から子どもの参観授業があり、抜けるような青空の中小学校まで気持ちよく散歩ができました。 歩いていると目にする桜の木のつぼみも膨らんできて、春の足音を感じます。 満開の桜を想像すると、待ち遠しくなりますね。 さて…

【いきぬき制作】家の色がガラリと変わります!

今朝はバケツの水が凍るほどの寒さになりました。 ようやく普通の冬がやってきましたね。 これから週末にかけては布団から出るのが辛い日々がしばらく続きそうです。 さて、「憧れの平屋」は本日より塗装の工程に入ります。 全体の仕上がりが想像できる状態…

【いきぬき制作】外構のアクセントに必要なもの。

2月とは思えない暖冬の中、最近は上着すら着ずに外出することが増えてきました。 岡山はもともと温暖でほとんど雪は降らないのですが、今年は特に暖かい日が続くような気がします。 山陰育ちの私からすればこの時期に雪がないだけでもありがたいのですが、例…

【いきぬき制作】いよいよ全体像が見えてきました。

アトリエに転がる木切れを使った息抜きのオブジェ。 制作している時間があっという間に過ぎ、いよいよ全体像が見える中盤に差し掛かってきました。(前回の工程はこちら) 今日の作業はこんな感じで進めました。 土台となる部分も基本的には作品制作で余った…

【いきぬき制作】外観でコレだけは外せない条件

本日も「憧れの平屋」の制作は着々と進んでいます。(前回の工程はこちら) こういう作業は普段の作品制作より、格段にスピードが早いですね・・ プラモデルを作る感覚に似ていて、思いつくまま形にしていきます。 いい意味で、制作もこうありたいものです(…

【いきぬき制作】片流れのスマートな外観にしてみよう。

さて、思いつきで初めた今回の工作のテーマは「憧れの平屋」。(前回の工程はこちら) 今回も引き続き心の赴くままに手を動かします。 木切れとベニヤ板の厚みを考慮し現物を合わせながら見当をつけ、外壁になるパーツを大胆にカット。 細かい箇所は気にせず…

【いきぬき制作】何を作る?

今回は前回の記事の後半で書いたゆる〜い工作の続きです。 制作の息抜きに、何も考えずに手を動かして作ってみよう!ということで、アトリエに転がる木切れを手にとってみる。 さて、この木切れをどう料理するか。 ちょっと先が削られた木の形を見てなんとな…

制作ノートとして、つらつらと。

私は普段現代アートという分野で作品を作っています。 年に数回のペースで個展を開催したり、ときどきアートイベントなどへも参加したりしています。 そんな制作活動の日記として、この度ブログを始めました。 制作の中での新たな気づきや制作の過程の記録を…